こんにちは🍭り~こです⛄️
今日は不動産から、不動産の基本の土地の価格について、4種類の土地の価格を調べて確認していきます💰
☹︎ 不動産について日常であまり考えたことはない、、、
☹︎ 土地の価格って誰が決めるんだろう、、、
と思われる方多いのではないでしょうか。私もFP3級で勉強するまでは深く考えたことはありませんでした。
この記事ではそんな方も4つの土地の価格について、その調べ方や見方を知ることが出来ます。最後まで読んでぜひイメージしてみてくださいね✨ある場所のリアルな価格を一緒に見ていきましょう!
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
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では早速見ていきましょう✎
今日の「理論×実践」
理論=不動産の基本 土地の価格
実践=4種類の土地の価格を比較してみる
4種類の土地の価格とは

土地の価格には、公的機関が公表している4つの価格があります🏢実際の価格を見る前に、先にその種類と決定機関から確認しておきましょう!
- 公示価格 ➡︎ 国土交通省
- 基準値標準価格 ➡︎ 都道府県
- 固定資産税評価額 ➡︎ 市町村
- 相続税評価額(路線価) ➡︎ 国税庁
この4種類です✏️
ではそれぞれの価格をチェックしていきましょう🔍
現在の価格は?
今回は私が住む福岡県の中心都市である福岡市の福岡市役所の周辺の価格を調べてみました🔍(検索時点(令和5年1月)に公表されている価格です。)
公示価格
公示価格と基準値標準価格は国土交通省のウェブサイトから閲覧できます👀
福岡市役所周辺の公示価格は次のようになっていました⭐️

1㎡あたりが、こんなにします‼︎‼︎驚きですが、驚いてばかりはいられません。
上の写真内に「令和4年1月1日」とあります。この日付は基準日です🕑そして、この公示価格は3月下旬に公表されます。このポイントも押さえておきましょう。
3月公表なので、検索時点の令和5年1月には昨年分しか閲覧ができません。
- 決定機関:国土交通省
- 基準日:毎年1月1日
- 公表日:3月下旬
基準値標準価格
こちらも国土交通省のウェブサイトから検索ができます🔍
福岡市役所周辺の基準値標準価格は…

基準値標準価格も同様にかなりのお値段ですね…‼︎⚡️
公示価格と同様に「令和4年7月1日」は基準日です。そして公表日は9月下旬になります。
- 決定機関:都道府県
- 基準日:毎年7月1日
- 公表日:9月下旬
固定資産税評価額
固定資産税評価額は自治体が決定しているため、その土地の所有者やその委任を受けた人などにしか通知が送られなかったり、閲覧ができないようです💦
が、、、ポイントだけは確認しておきましょう✅
- 決定機関:市町村
- 基準日:毎年1月1日(3年に1度評価替え)
- 公表日:3月または4月
相続税評価額(路線価)
相続税評価額はその名前にもあるように相続税や、贈与税の計算の基礎となる価格です。ということで国税庁が決定機関となっています。
国税庁のHPから確認できるのでチェックしてみましょう✅
福岡市役所周辺の相続税評価額は…

福岡市役所の前の道路に「3,970C」とあります。これは、1平方メートル当たりの価額を千円単位で表示しているので、3,970の後にゼロを3つ足して3,970,000円ということ。
そして、数字の後のアルファベットは借地権割合を示すもので、Cは70%です。
こちらもなかなかな価格のようです‼︎最後にポイントを確認です👀
- 決定機関:国税庁
- 基準日:毎年1月1日
- 公表日:7月1日
まとめ
今日は、不動産の土地の価格について4つの種類を調べてみましたがいかがでしたでしょうか。4つの価格イメージできたら嬉しいです✨皆さんも勉強の合間に今住んでいる場所の価格を調べてみてはいかがでしょうか😄
今回調べたのはあくまでも福岡市役所周辺であり、同じ住所を調べたわけではありませんので参考程度にしてくださいね😄
最後にもう一度ポイントをおさらいです👀
- 決定機関:国土交通省
- 基準日:毎年1月1日
- 公表日:3月下旬
- 決定機関:都道府県
- 基準日:毎年7月1日
- 公表日:9月下旬
- 決定機関:市町村
- 基準日:毎年1月1日(3年に1度評価替え)
- 公表日:3月または4月
- 決定機関:国税庁
- 基準日:毎年1月1日
- 公表日:7月1日
参考ページ
☆ 国土交通省ウェブサイト(国土交通省地価公示・都道府県地価調査)
☆ 国税庁 関連サイトの路線価図・評価倍率表から見れます👀
最後までお読み頂きありがとうございました✨
これで不動産の基本の4種類の土地の価格についてはバッチリ✏️
\\✨問題も解いてみよう!✨//

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