【初読】「いなかOLがちょっとITやってみた」で伝えたいこと #1

ちょっとIT DX 初読1245-0 DX

こんにちは☀️ り〜こです👓

私生活の方では資格取得を頑張っている私ですが、最近は資格取得をセーブしてまで面白いと思ってやっていることがあります。

それが職場のDX推進です。今まで使ったことのないものやサービスに触れるのが面白く、なんだかんだ楽しんでやれている気がします👩‍💻✨

職場のDXを進めるにあたって、ITの基礎知識ノーコードで出来ることについて、DXの進め方やぶち当たる壁とその解決策などを学べる講座を受講し、職場のDXにあたっています。

この「いなかOLがちょっとITやってみた話」では、そんな私が実際に使っているツールや便利な使い方、よく使うものなど現場社員の生の声を紹介したいと思います。

ITなんてちょっとカッコつけて言ってますが、本来の業務の傍らDXの作業をしているので私ができることはじみーで日々ちょっとずつしか進んでいません…💦

それでも日々前進していますので発見したことや学んだことを発信していきたいと思います🌈

仕事や日常でこんなこと思ったことはありませんか?

☹︎ ちょっとした事務作業を楽にしたい

☹︎ 外注してシステムをイチから作成を依頼するほどのことでもない

☹︎ 紙の書類が多く作成や保存に時間や場所を取られる

☹︎ 紙の報告書などの集計に時間がかかる

私もまだまだ勉強中ではありますが、このように感じている方の悩みが解決できれば嬉しいです。

一緒に頑張っていきましょう✨

この記事では「いなかOLがちょっとITやってみた話」で私が推進しているDXにおいて気をつけていること、そもそもDXとは何なのかをお話しします。

DXとは・・・?

まず、そもそもDXとは何でしょうか。

ここでのDXは「デラックス」ではなくて、「デジタル・トランスフォーメーション」と読みます。

この定義について経済産業省の中小企業庁のHPでこのように記載されています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

デジタル化によってトランスフォーメーション(変革)させるのは、製品、サービス、ビジネスモデルという「企業の売り物」だけでなく、業務、組織、プロセス、企業文化・風土という「企業組織・企業活動」におよびます。

出典:中小企業庁「ミラサポplus」「デジタル・トランスフォーメーション」DXとは何か? IT化とはどこが違うのか?

簡単に言うと、「デジタル化によって業務、その他の諸々を変革することで会社などに良い影響を与えよう」ということでしょうか。

私が今取り組んでいるのは、中小企業庁の定義にもある業務の変革です。つまり、業務効率化です。

具体的な業務効率化の進め方は、パーパーレス化で紙の帳票を無くし、集計作業や記入・保管の手間をなくすことで今までの業務時間を短縮する事です。ただ、業務効率化が目的ではありません

DXのざっくりの流れとしては、

デジタル化→業務の効率UP→人件費削減(経費削減)→利益アップ

としており、最終的に利益を上げて会社が潤うことが目的でDXはその手段でしかありません。

(会社が潤えば社員に還元される事を期待しています笑)

その目的を達成するための目標がDXです。

次では、今私が取り組んでいるペーパーレスについて、気をつけている事をお話ししたいと思います。

ペーパーレス化にあたって気をつけていること

ちょっとIT DX 初読

私がパーパーレス化を進めていく上で気をつけていることは3つあります。

  1. サービスそのもののこと
  2. 使う人を考えてのこと
  3. 作る人を考えてのこと

それぞれについて詳しくお話しします👀

その① 無料でできるものから試してみる

まず私が一番最初に考えることは無料で使えるものかどうかです。

私が今よく使っているのはMicrosoft OfficeとGoogleの各サービスです。

この2つはそれぞれのアカウントがあればある程度の範囲は無料で使用することができます。

ただ、ここで伝えたいのは必ずしも無料が良いということではありません。無料のサービスはいずれ終了するということも考えられますし、できる範囲が限られているかもしれません。

まずは小さいところから始めてみようという意味で無料のものから試してみることをオススメします✨

その② 使う人が使いやすいこと

次は使うのことを考えてのことです。

ペーパーレスを進めるにあたっては職場で働く方々が使いやすいものである事もとても重要です。私がどんな便利なものを作ったところで実際に使う方が使ってくれないと意味がありません。

何かサービスを利用して作ったものは必ず、使う予定の方に使っていただいてフィードバックをもらうようにしています。

相手のことを思って作るって大事なことですよね☺️

その③ 簡単に作れること

最後は作る人のことを考えてのことです。

これは、今作っている私のことだけを考えているという訳ではありません!

もちろん自分が作る上で簡単に作れるということは大事でもあるのですが、私に何かあった時に代わりの人も作れるようにということを考えてのことです。

私が使用しているMicrosoft OfficeとGoogleの各サービスは一般的に広く知らているサービスなので、使い方を検索すればインターネット上にたくさん記事がありますし、本屋さんに行けば関連する書籍もたくさんあります。

自分がいつまでもそこにいることを前提にしないで「使いやすく、作りやすく」を意識しています。

加えて、「その時々の状況に合わせて編集できる」ということも簡単に作るためには大事ですね!

まとめ

この記事では「いなかOLがちょっとITやってみた話」で伝えていきたいことについて、「DXは何か」ということから「今私が取り組んでいるペーパーレス」についてお話ししました。

いかがでしたでしょうか。政府が進めているマイナンバーカードもDXの一環ですね。いろんな分野でDXが進んでいる昨今、あなたの周りではどうでしょうか?

次の記事からDXを進めている方にお役に立てるようなサービスや使い方を紹介していきたいと思います♪

では最後に今日のまとめです。

DXとは

簡単にいうと…

デジタル化によって業務、その他の諸々を変革することで会社などに良い影響を与える」こと

ペーパーレス化で気をつけていること

その① 無料でできるものから試してみる

その② 使う人が使いやすいこと

その③ 簡単に作れること

あなたの身近なDXについてよかったら教えてくだいね✨

それじゃあ、またね〜🎵

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