ステップ1:方針決定

ステップ1:方針決定
- 経営陣が目的と目指すべき理想の姿を決定する
- 最終的な成果の測り方を決定する
ある会社の社長が、「我が社もDXを進めて業績アップするぞ!」と言っています。
ここで社長の言う「業績アップ」が目的になりますね。
そして理想の姿は、「DX推進後の職場」はどんな職場かを考えてみましょう。
まずは具体的で数値化できるものでなくても良く、「思いを言語化」する事が大切です。
例えば…
👨🏻 会社を成長させたいぞ!
👩🏻💼 煩雑な事務作業を減らす!
👨🏻💻 たまにはテレワークして柔軟な働き方をしたい!
あなたの理想の姿はどんな姿ですか?理想の姿を考えるとDXのやる気につながりませんか?
私は理想の姿を考えたことでやる気アップにつながり、DX推進のためのモチベーションにつながっています。
成果の測り方は、目的が業績アップなので営業利益率の数字を測ることにしました。
ステップ2:推進体制作り
ステップ2:推進体制作り
- プロジェクトチームを立ち上げる
次はプロジェクトチームの立ち上げです。総務部に所属しているあなたは同じ部署の数名とDX推進プロジェクトチームに参加することになりました。

DX頑張りましょう‼︎

ピヨピヨー!
(よろしくですー!)

ぺんぺんぺんー!
(一緒に頑張りましょー!)
あなたと2匹の総務部のエースたちがプロジェクトチームに選ばれました。
ステップ3:計画作成
ステップ3:計画作成
- 現状分析し、問題点を洗い出す
- 施策を決めて、実施計画を作成する
- 必ずしも全社でやらなくてもOK (やりやすい部門から等)
次は計画作成です。
ここで大切なことは「困っていること」を丁寧に拾っていくことです。
プロジェクトチームで話し合いが始まりました。

日常業務の中で何か困っていることはありますか?

ぺんぺんぺん、ペン・・・
ぺんぺんぺぺぺん!
(会社の備品の管理を紙の管理表でしているから、
備品倉庫まで行かないと在庫がわからなくて大変!)

ピヨピヨ!
ピヨピピピピピヨピピピピヨヨヨ!
(私もそう思う!
発注しようとしても在庫の数がわからないよね!)
このような意見があったのでまず、
「備品の在庫管理を紙ではなく、パソコン上で見られるようにする」
ことから始めることにしました。
前述した
✅ スモールスタート
✅ ひとつの部門からやってみる
というポイントも押さえて、「会社の備品管理」という総務部の業務からスタート!
やり易いところから始めて試行錯誤を繰り返していけば大丈夫です!
次は私り〜こが大切にしているマインドをお伝えします。
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