ステップ3:問題点を挙げる

次のステップはステップ2で分析した、紙の伝票を電子化するために問題となる現状について考えてみましょう。
紙の伝票を電子化するためには、デジタル化やITに詳しい人が必要です。
しかし、今の職場にはそのような人はいません!残念!
新たに雇用する余裕もありません!残念!!
という状況なのです。皆さんの周りの環境はどうですか?
ここまでがステップ3となりますが、そんな職場でDX推進担当となった私は、何をすれば良いのかよく分かりませんでした。
そんな時にたまたまネットサーフィンをしていたところ、こんな広告を見つけました。
「工数管理を自動化」

り〜こ
これだぁぁぁ!!
と思いました!早速クリックしてみると…
と、この先は次の記事で紹介します✨
まとめ
今回の記事では私が進めているDXを実行する前の困りごとを拾って解決策を見つけるまでの3ステップについてお話ししました。いかがでしたでしょうか。
3ステップをもう一度確認しておきましょう1
困りごとの拾い方から解決策を見つけるまでの3ステップ
ステップ1:業務の棚卸しを行う
ステップ2:棚卸しで気づいた点を分析し、解決策を見つける
ステップ3:問題点を挙げる
業務の棚卸しをすることで今まで何気なくしていた仕事の量や問題点が見えてきます👀
難しく考えずに日頃の業務を振り返って気軽な気持ちで取り組んでみてくださいね✨

くまさん
業務内容の棚卸しって、頭の中を整理できて問題点まで見つけられるんだね!

り〜こ
そうだよね!DXに限らず見える化って大事だよね。
ひとつひとつステップを進めていくことで現状にあったDXの進め方が見つかると思うよ1
過去記事【初読】「いなかOLがちょっとITやってみた」で伝えたいこと #1でペーパーレス化で気をつけていることについて書いていますのでこちらもチェックしてみてくださいね👀
これでDX実行前の3ステップについてはバッチリ👍


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