オードリー・ヘップバーンの言葉【書評】

オードリー・ヘップバーンの言葉 書評

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こんにちは☺︎ り〜こです。

この記事では、『オードリー・ヘップバーンの言葉』という本の中から私が印象に残った言葉を3つ紹介したいと思います。

私は、たまに落ち込んだ時や、何をするにもやる気がでない時、ネットの力を借りて「前向きになれる言葉」と検索します。そこでオードリー・ヘップバーンの言葉に出会いました。もうだいぶ前の話ですが、とても勇気づけられたのを覚えています。

先日本屋さんへ行くと、この本を見つけたのでつい手に取ってしましました。あなたにも前向きになれるような何かを感じてもらえたら良いなと思い、紹介します。

本の概要

オードリー・ヘップバーンの言葉
  • 著者:山口路子
  • 出版社:大和書房
  • 出版年:2016年
  • ページ数:207ページ

本の構成は「美・愛・仕事・人生・使命」というチャプターでオードリー・ヘップバーンの言葉を紹介しています。それぞれの言葉をどういう時に言ったのか、オードリー・ヘップバーンはどういう人物だったのかがよく分かります。

印象に残った言葉その①

印象に残った言葉ひとつ目は、

私は自分を美人だと思ったことがありません。

という言葉です。え?と思いませんか?

実はオードリー・ヘップバーンは痩せすぎている、背が高すぎるなど、いくつかのコンプレックスを抱えていたようです。でも、そのコンプレックスから目をそらさずに、正面から向き合っていました。

私もいろいろとコンプレックスはあります。

背の高さは男性の平均身長より少し低いくらいなので、そういう方とは目線がほぼ同じ…ということもしばしばです。

でも、この身長のおかげで「スタイルが良い」とか、「脚長いね」とか言っていただくことがあります。

自分ではそう思っていなくても周りがそう見えているのであれば、そのコンプレックスを長所にしてやれ!と思うようになり、細身のストレートパンツを履いたり、ハイウエストのスカートを履いたりしてより長く見せれるようにして、コンプレックスを別の視点から見てもらえるようにするようになりました。

印象に残った言葉その②

印象に残った言葉ふたつ目は、

この世で一番素敵なことは笑うことだって本気で思います。

という言葉です。若い頃から亡くなる直前まで、「笑うこと」は最も大切にしていてた美徳のひとつだったようです。

私は少し前から、やっぱり人って笑った顔が一番素敵だなぁ、と思い、笑って過ごせる楽しい人生にしたいなぁと思うようになりました。

最近忙しくて笑ってないな…と思うときはわざとお笑い番組を見たり、お笑い芸人さんのDVDを借りて見ています。面白くて腹を抱えて笑って、息が出来ないくらいに笑っちゃう事があったんですけど、大笑いすればするほど、なんとなく心がスッキリして前に進もうと思える事があります笑

周りの大切な人と過ごした楽しい時間を思い出して笑ってしまうこともありますけどね☺︎笑

あなたは思いっきり笑っていますか?

印象に残った言葉その③

印象に残った言葉3つ目は、

きっぱりと決断する人だけが成功するのです。

という言葉です。

オードリー・ヘップバーンは「優柔不断という言葉からは遠く、状況をあらゆる点から充分に検討し、方針を決めたら即、実行に移して」いたそうです。

私とは真逆だ…と思ってしましました💦私は優柔不断なところがあり、この「きっぱりと決断」ということがなかなか出来ません。

ただ、充分に検討する時間はとっていたようなので、私もこの「充分に検討して」後悔しないような決断ができたら良いなと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事では『オードリー・ヘップバーンの言葉』という本の中から印象に残ったオードリー・ヘップバーンの言葉を3つ紹介しました。

私の知っているオードリー・ヘップバーンは美人なのに、本人はそんなこと思っていないし、コンプレックスを抱えていたなんで驚きでした。

また、本全部を読んだ後、オードリー・ヘップバーンは自分の信念を堅く持っていた女性だと感じました。

あなたはどんな感想を持たれるでしょうか。ぜひ読んでみてください^^

最後までお読み頂きありがとうございました^^

それじゃあ、またね〜🎵

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