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- おうち時間が長くて家の雰囲気に少し飽きてきた
- いつも同じ色の服ばかり着てる気がする
- 仕事仲間や取引先に良い印象を持ってもらいたい
こんな悩みを抱えていませんか?このような悩みをはじめ、人生の悩みの9割は「色」で解決できるという内容の本を紹介したいと思います。
『色が教えてくれること -人生の悩みの9割は「色」で解決できる-』という本です。
私は色に興味があってパーソナルカラリストという資格を持っているのですが、人生の悩みが色を使って解決できるなんて‼︎と本書の内容にすごく驚きました。
今着ている服の色、家のカーテンの色、インテリアの色など私たちの身近にたくさんの色があります。
色にはプラス面とマイナス面の側面があるのでその身近な色を変えることで、生活が良くなったり悪くなったりするとのこと。
日常に取り入れやすい3つのポイントを厳選して紹介しますので、あなたの悩みを解決する手段を見つけてくださいね☺︎
本書の概要
著者の七江亜紀さんは、それそれの色が持つ普遍の魅力を組み合わせ、独自の価値基準でこれからの新しい生活価値を提案するライフスタイル・クリエーターとして活動したり、企業やビジネスパーソンを対象とし、ライフスタイル全般のコンサルティングをされている方です。
3万人以上を指導して分かった「色との賢い付き合い方」。
さまざまな場面に登場する「色」の取り入れ方を書かれた本です。
仕事に応用できる色の特徴
ピンクの使い方
キャリアのある女性が職場でピンクを着ると、包容力・母親的なやさしさも合わせもつ印象が生まれ、「良い上司」「やさしい先輩」という印象にし、周囲がちょっとホッとでき、部下も仕事がしやすくなる。
という面もあれば、若い女性が着ると、チャラチャラした印象になり、「悪目立ち」なキャラクターに見せてしまうことがある。とのこと。
これが色のプラス面とマイナス面ですよね。
ちなみに、チャラチャラした印象に見せないためには顔まわりに肌に近い薄いピンクを持ってきて顔になじませると良いそうです。
私はこれを読んで、そういえば、ピンクのスカーフを首に巻かれているキャビンアテンドの女性は、なんか上品で明るい印象だなぁと思いました。
では男性がピンクを着るとどうでしょう。
たとえ怖い上司でも、ピンクのワイシャツを着ていると、部下の女性は話しかけやすくなります。包み込むような優しさを感じる色なので、身につけているだけで、相手はリラックスして話しやすくなるのです。
どうやら良い効果があるようですね^^
ただし、濃いピンクは避け、薄めのピンクをさりげなく取り入れるのが良いみたいです。
家で使う色
筆者は家について、こう述べています。
「好きな色」があってはじめて、人は自分の家が好きと感じ、わが家に帰って来た、と実感をもてる
家については、玄関、寝室、インテリアについて紹介します
玄関
玄関には好きな色の小物をひとつ置くことをすすめています。
スリッパや花瓶、絵、傘立てなど普段必要なもので大丈夫みたいです^^
多くの人に共通して癒し効果があるのは「青」「緑」。自分が好きな色でも家族の嫌いな色のものを置いてしまわないように注意しなければいけません⚠️
寝室
寝室は
夏→爽やかな青やミントグリーン
冬→少し温かみのあるクリーム色
など、季節に合わせた色の使い方もありますが、
リラックス効果のあるアイボリーなどのベーシックカラーを主体にして小物やベッドカバー、シーツなどで色づけをすると良いようです。
インテリア
インテリアは全体を意識することが大切。
メインになる色を決めたら、もう1カ所、同じ色を反復することが大切です。何回か使うことによって全体に統一感を持たせることが出来ます。
家具のイメージや部屋のテーマを決めてまとめるのもひとつの手です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。この記事では『色が教えてくれること-人生の悩みの9割は「色」で解決できる-』の中から、日常に取り入れやすそうなものを紹介しました。
紹介したポイントの他にも、
- 色に慣れる6つのステップ
- 色が子供に与える影響
- 健康と美を手に入れる色の魔法
- 人間関係の改善
などなどたくさんの色の効果が書かれています。
私自身、色を意識することは洋服やバックを選ぶときくらいなので健康や美、人間関係にまで影響されるなんて驚きばかりでした。
あなたは何色が好きですか?色の効果を取り入れて理想の生活に近づけられればすごいことですよね^^
興味のある方はぜひ読んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうこざいました^^
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