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こんにちは☺︎ り〜こです。
この記事では、私が中学校卒業式の後に先生から頂いた言葉を紹介したいと思います。もう、遠い昔に頂いた言葉ですが、今でも大切にしている言葉です。
そのことわざに関して、私のある経験を紹介します。
ある経験ってなんそれ⁉︎と思った方ぜひ最後までお読みください^^
あなたも同じような経験があれば、共感してもらえるかも知れません☺︎
そして、この言葉を大切にして頂けると嬉しいです^^
大切にしている言葉
中学校の先生から頂いた、大切にしている言葉は「井の中の蛙 大海を知らず」です。
中学校卒業式の後、教室に戻った後に先生から問いかけがありました。

井の中の蛙…この後に続く言葉は知っていますか?
あなたは答えられますか?
私はこの問いかけに対して、こんな感じでした…

・・・・・?
続く言葉は「大海を知らず」です。意味はこちら。
自分の狭い知識や経験にとらわれ、他に広い世界があるのを知らないことのたとえ。
(井戸の中に住むカエルは、海について語ることはできない)
コトバンク 詳しい説明はこちら
私はまさしく、「大海を知らず」状態でした。中3の夏までは…
大海の一部を知るきっかけ
ここからは、
井戸の中に住むカエル=日本に住む自分
大海=海外
と解釈して話をすすめますね。
中3の夏、私は初めて海外にいきました。オーストラリアへの2週間のホームステイです。
ホームステイに参加したのは、同じ中学校の生徒15名ほど、そして引率の先生が2人。その先生2人のうちの1人が当時の担任の先生でした。先ほどの問いを投げ掛けた先生です。
現地の1家庭に入る日本人は1人だけです。もちろん私も1人でホームステイさせてもらいました。
もう、井の中の蛙っぷり発揮しまくりでした🐸笑
現地での生活
現地では、平日は日本でいう幼稚園から高校生が通える学校で英語の授業を受けたり、同世代の現地の高校生が受けている授業を見学させてもらったりしました。休日はホームステイ先の家族との時間です。
学校生活
現地での学校生活は日本のものと大違いで驚きの連続でした。
〇〇を学校で食べるの?
最大の衝撃は授業の合間におやつの時間があることです。
おやつと言っても、遠足のおやつとは全く違います。
まず、英語の授業の途中に、おやつの注文を取ります。
メニューは何があるか、私が覚えている限りですが、ミートパイやカレーパイなどパイ類が多かったです。最初は日替わりでいろいろ頼んでいましたが、最後の方はミートパイ一択になってました^^
「欧米かっ!」って言われそうですが笑^^
そして、英語の授業の続きを受け、朝10時ごろだったか、
先生が「さぁ休憩にしましょう」と言うと代表者1、2名が売店に受け取りに行きます。
そしてみんなでおやつタイムです。
この時間があるから英語の授業も頑張れるんですよね〜✏️
歩きながら…?
現地の生徒たちは歩きながら何をしていると思いますか?
正解は食べ歩きです。
学校の廊下でフツーに食べ歩き…あっちでもこっちでも…
日本で食べ歩きなんてしたら先生が
「おい、なんばしよっとかぁ〜!」ってきっと言ってきます。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
中学校の先生から頂いた井の中の蛙大海を知らずということわざから、私が経験した海外ホームステイのお話を紹介しました。大きな衝撃だったふたつのことを紹介しましたが、小さなことも含めたくさんのことが日本での学校生活と大きく違うところがありました。
このホームステイはもうだいぶ前の話になりますが、今でも色濃く印象に残っている出来事の一つです。
大海を知った経験ではありますが、ほんのごく一部なのでまだまだ知らないことはたくさんあります。
あなたは海外での経験はどんなものがありますか?
また、中学校の時の先生の言葉覚えていますか?
学校生活が前編で日常生活編が後編になります。ぜひ後編もお楽しみに✨
最後までお読み頂きありがとうございました^^
それじゃあ、またね〜🎵

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