あなたはこのことわざの続き知っていますか?-後編-

このことわざの続き あなたは分かりますか? -後編-1 貰った言葉たち

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こんにちは☺︎ り〜こです。

この記事では、あなたはこのことわざの続き知っていますか?-前編-に続く、オーストラリアでの経験を日常生活編として紹介します。

前編では、「井の中の蛙」に続く「大海を知らず」という言葉を紹介しました。

私が井の中の蛙っぷりを発揮した、学校生活編いかがでしたでしょうか。

後編は日常生活で知り得た、日本との違いをいくつか紹介します。

前編を読んで頂くと後編もよりおもしろく感じると思います。

合わせて読んで欲しいっちゃんね〜

思った以上に…

思った以上に上手!

ホストファミリーと過ごしていて、思った以上に上手だなぁと思ったのがお箸の使い方です。

使い方の前にお箸を使ってご飯を食べていることに驚いたのですが、

日本人が来るからお箸置いとくかぁ…みたいな感じではなく、ちゃんとうまく使ってご飯を食べていました。

思った以上にひどい…

ひどいと言ったら失礼になるかも知れませんが、思った以上にちょっとひどいなぁと思ったことが、折り紙です。

休みの日に、同世代の男女数名と折り紙を教えながら折っていました。鶴を折りはじめてあまり時間は経っていない序盤で、もうどうにもならないくらいにぐちゃぐちゃになりました笑

私の下手くそな英語と教え方の悪さもあったかも知れませんが、

こんなになるものかぁ…

と少しがっかりしてしましました…。

衝撃の交通事情

このことわざの続き あなたは分かりますか? -後編-

そっち優先?

日本からの参加者と先生とで市内観光している時、先生からこんなひと言が。

こっちの道路は日本みたいに歩行者優先じゃないから横断歩道では気をつけるように。

え?歩行者優先じゃないの?と驚いたのを今でも覚えています。

実際に横断歩道を渡る場面では、車が来ていたので渡らずに待っていたのですが、

車が横断歩道に差し掛かっても

スピードを下げるわけもなく、

止まることもなく、

ごめんよぉ!と言った表情を見せるわけでもなく、

通り過ぎて行きました。。。

制限速度…?

過ぎ去った車をあぁ本当に車優先なんだなぁとぼーっと見ていると先生がまたひと言。

制限速度80キロだから飛ばすなぁ…

と。ぽつり。

え、えぇぇ!とまた衝撃の事実…

中学生の私は日本の法定速度は知りませんでしたが、明らかに飛ばしていましましたし、

標識もちゃんとありました。

高速でもなく、一般道です。車優先かつ80キロという高速で走るという海外の交通事情にはもう驚きですね。

🚙💨🚌💨🚕💨🚎💨🚗💨

水事情

その国々の状況は全然違う、ということをよく考えさせられたことが「」に関することでした。

お風呂に入るときに家族から言われたことが、

「シャワーは5分くらいで済ませて欲しい」

とのこと。

日本で、はお湯にゆっくり浸かってのんびり入ることが多いかと思いますが、水資源が日本ほど豊かでないオーストラリアではそんなことはできません。

雨水をためるプールを家につけるくらい水を大切にする国です。日本だと家にプールがあるなんで一部のお金持ちのやることと思ってしまいますが、国が違えば家も違うんです。

あなたはどっち?

最後に、海外で過ごしていると「あるある」なのか分かりませんが、

ホームステイ先の家族とテレビでスポーツ観戦をしていたとき、その試合はなんと「日本vsオーストラリア」だったんです。

日本人私一人、あと全員オーストラリア人。あなたはどちらを応援しますか?

私は日本点数が入った時も喜びましたが、オーストリアに点数が入った時も喜びました。

もちろん日本に点数が入ったときはすごく嬉しいのですが、オーストラリアに点数が入った時も嬉しいんですよね。もう、オーストリア大好きになってたんですよね^^

結局どちらも応援していました笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「井の中の蛙大海を知らず」ということわざから、私の経験した海外でのホームステイで感じた日本と違うところ日常生活編を紹介しました。

日本で生活していると日本の常識が世界の常識ではないか?なんて思ってしまいがちですが、全然そんなことはありません。

今はインターネットを通じてなんでも知ることができる便利な世の中ですが、実際に現地で経験しないと感じることのできないことがたくさんあります。

私もオーストラリア以外にも数カ国旅行などで訪れたことがありますが、それでも世界の国のごく一部です。まだまだ知らないことがたくさんです。

15年以上前のことを昨日の事のように思い出せるのは、それほど印象に残っているからだろうなぁと記事を書きながら思いました。

さて、「井の中の蛙大海を知らず」ということわざですが、この後にもさらに続きがあります。

それは「されど空の深さ(青さ)を知る」です。(参考ページはこちら

「狭い世界にいるからこそ、その世界の深いところや細かいところをよく知っている」という意味だそう。

日本で生活していると日本の良さを知ることができますよね。そして海外での生活で日本の良さを再認識できます。

あなたが経験した海外での出来事ぜひ教えてください。

最後までお読み頂きありがとうございました^^

それじゃあ、またね〜🎵

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