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こんにちは☺︎ り〜こです。
この記事では、【簡単】時短弁当の作り方-実践編その①-でお伝えした、時短弁当を作るための自家製冷凍食品のおかずを作る際に気を付けていることや、よく作るおかず3選を紹介したいと思います。
栄養ばっちりのおかずというよりは簡単にできることを重視したレシピになっています。
最後におかず作りに困ったとき、私が取る行動を紹介したいと思いますのでぜひ最後までお読みください^^
おかずを作るときに気をつけていること
それは、「お弁当のおかずを作るためだけの時間をなるべくかけない」ことです。
具体的には、
- ほったらかし調理
- おうちご飯のついでに作る
- 火を使わずにできるおかずを作る
これらのことを実践すればあまり時間をかけずにおかずを作ることが出来ます。
ではどんなおかずを作っているのか私のレパートリーを少し紹介します。
よく作るお弁当のおかず3選
よく作るお弁当のおかずその①
ひとつめは「ひじきの煮物」です。煮物はほったらかし料理ですよね^^
簡単レシピはこちら
材料
- 芽ひじき 乾燥されていない生のもの…200g
- にんじん(千切り)…1本
- 油揚げ(千切り)…3〜4枚
調味料
- 醤油…75cc
- 料理酒…70cc
- みりん…70cc
作り方
- 鍋に全ての具材と調味料を入れる
- 中火で鍋がカタカタするまで加熱する
- 少し混ぜたら弱火にして15分待つ
私は、にんじんはフードプロセッサーでガガガーっと1本丸ごと千切りにして、油揚げはすでに切ってあるものを買います。
なので実際は材料入れて、調味料をちょっと測って入れて加熱して待つだけです。待っている間は他のことをしています。大豆の水煮などを加えても良いですね。
これでシリコンカップ10個以上は出来ます。
よく作るお弁当のおかずその②
ふたつめは「サラダチキン」です。よくコンビニで見かけますよね👀
これもほったらかし料理です。
材料
- 鶏むね肉…1枚
調味料
- 塩…大さじ1
- コショウ…少々
作り方
- 鶏むね肉に塩とコショウをまんべんなく振りかけてすり込ませる
- フライパンに入れて1時間保温。45分くらい経ったところで裏返す
(温度設定ができるのであれば75度に設定する)
これは包丁要らずで、おそらくどの家庭にもある塩とコショウのみで出来ます。
ほんとにほったらかしです笑
1時間経ったら冷ましてお好きな大きさに切ってくださいね。
よく作るお弁当のおかずその③
最後は安いちくわを使った、火を使わないずにできるおかずです。ただ、梅雨や夏場などは火を通して食べてくださいね。
材料
- ちくわ お好みの量で
調味料
- マヨネーズ
- 一味や七味
どちらもお好みの量で
作り方
- ちくわを縦に切り、半円状する
- 半円状のちくわを斜めに切り、一口サイズくらいに切る
- お好みの量の調味料を切ったちくわと和える
これだけで一品できます。火を使ったちくわ料理だと、ちくわの筒の中にチーズや野菜を入れて軽く焼くだけでまた一品完成です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事では私がよく作る簡単レシピを3つ紹介しました。ひじきの煮物はなんか作るの大変そう…と思いがちかもしれませんが、便利な道具や切ってあるものを使えばなんてことありません!
また、冒頭にも少し触れましたが、栄養をバッチリ摂れるおかずというよりも、簡単な作り方のものを重視して紹介しています。
なので、お昼のお弁当は簡単にするけど、お家で食べるときは栄養をたくさん摂れるおかずを作るなどバランス良く考えて作ってみてくださいね。
最後に、私がおかず作りに困ったときにすることは「スーパーの冷凍食品コーナーで自分でも作れそうなおかずを探す」です。
全部自分で考えるのは大変なのですでに売ってあるものやレシピサイトなどを参考に作れそうなものから挑戦してみてくださいね☺︎
最後までお読み頂きありがとうございました^^
この記事と下の2つの関連記事の画像はそれぞれ色や物がびみょーに違っているのでどこが違うのか探してみてくださいね〜
それじゃあ、またね〜🎵
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