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こんにちは☺︎ り〜こです。
この記事では、【簡単】時短弁当の作り方-準備編-でチラ見せしていた時短弁当作り5つのステップを詳しくお伝えします。
ご飯とおかず3〜4品のお弁当を作ることを目指したステップになっています。
約1分で作る時短弁当ですが、最後に、もっと早くできるかもしれない小ワザをひとつ紹介しますので最後までお読み頂けると嬉しいです^^
準備編でチラ見せした5つのステップはこちらでした。
Step① おかずを入れるカップ、〇〇を準備する
Step② ご飯を炊く、おかずを作る
Step③ ひたすらにカップに詰める、そして冷凍する
Step④ お弁当作りの前日に〇〇する
Step⑤ 朝起きて〇〇して、〇〇する
〇〇に当てはまるものを予想しながら読んでみてくださいね^^
では順番に見ていきましょう🔍
Step① おかずを入れるカップ、保存容器を準備する
カップはこんなもの
シリコン製は繰り返し使えるので便利です。シリコン製以外でも、紙製のものや、銀色の薄い金属のカップもあります。
- 紙製(使い捨て)→油汚れなど、洗うと大変なもの
- シリコン製(再利用)→比較的油汚れが少ないもの
のように使い分けています。お弁当の大きさに合わせて選んでみてくださいね^^
銀色カップは安いのですが、電子レンジで温めてもおかずが温まらないので時短弁当には少し不向きかと思います。
保存容器はこんなもの
カップの深さや大きさに合わせてこのくらいの大きさがピッタリです。
Step② ご飯を炊き、おかずを作る
ご飯を炊く
ご飯はあなたの大好きなご飯でOKです。
白ごはんでも、炊き込みご飯でも、混ぜ込みご飯でも、チャーハンでも、雑穀米でも、タイ米でも大丈夫です。
お家でご飯を食べるときに炊いた残りのご飯で大丈夫です🍙
おかずを作る
おかずを作るポイントはこちら。
ポイント① カップに入れやすいように具材は小さめに切る
ポイント② 冷めても美味しいように味は少し濃いめにする
ポイント③ お家で作った残り物などを少し取っておく
ポイント④ お家でご飯を作るついでにミニおかずを作る
ミニおかずを作るとは、例えば、
休日にハンバーグをミンチから作ったとすると、すぐに食べるご飯サイズと一緒にお弁当に入るように小さめに成形しておいて、ご飯サイズのハンバーグを焼くときに一緒に焼いて取っておく。
ということです。
「お弁当のおかずガンガン作るぞぉぉぉ!」
と気合い入れて作ってももちろん良いのですが、
「いつものついでに少しずつ」
といった感じで肩肘張らず、コツコツと続けていくことも大切です。
Step③ ひたすらにカップに詰める、そして冷凍する
おかずができたらカップにひたすらに詰めていきましょう!カップに入れ終わったら保存容器に並べていきます。
最初にカップだけを保存容器に並べて、その後におかずをカップに入れるという方法でもOKです。
冷凍庫に入れたら自家製冷凍食品の完成です。
ご飯も冷凍していきますが、ご飯冷凍のポイントはお弁当用と朝ごはん用を合わせた量をひとつにして冷凍することです。朝はパンじゃなくてご飯派だという方はこの量がオススメです。
また、炊き立てを冷凍すると解凍しても炊き立てのような美味しさが味わえます。
ラップを使って冷凍するか、ご飯用の保存容器を使うかはあなたのやり易い方法で大丈夫。
ご飯は炊き立てを食べたい!という方はこんなお弁当もあるみたいなのでお試しあれ!
Step④ お弁当作りの前日に冷凍ご飯解凍の準備をする
私の時短弁当作りは前日から始まっているのです⭐️
というと徹夜?とイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんそんなことはしません笑
冷凍庫に入っているご飯をひとつ常温または冷蔵庫へ置いておくだけです。寝ている間に解凍できます。梅雨時期や夏場などは衛生的に冷蔵庫に入れてくださいね。
Step⑤ 朝起きてご飯をレンジでチンして、おかずを詰める
朝起きたら、ご飯とおかずをちょいちょいちょいと詰めるだけです。
ご飯をレンジでチンする(30秒ほど)
↓ その間に冷凍庫から自家製冷凍食品を出して食べたいおかずを選んでおく
ご飯をお弁当箱に詰める
↓
選んだおかずをご飯の横に詰める
これで時短弁当の完成です🍱✨
お弁当を食べるときは温めて食べてくださいね^^
まとめ
いかがでしたでしょうか。今日は時短弁当の作り方-実践編-ということで5つのステップについて詳しくお話ししました。
冷凍しておくと湿気の多い梅雨や夏場でも傷みにくくて安心して食べられると思います。
私がいつも作っている方法をお伝えしましたが、いろいろ試してみて自分に合ったやり方を探してみてくださいね^^
最後に、もっと早くできるかもしれない小ワザは、「朝起きたら、アップテンポの曲をかけてお弁当を作ること」です。テンポの速い曲でお弁当を作るテンポも早くなるかもしれません。
でも、アップテンポの曲にノリ過ぎて踊り出したりしてお弁当作りの手が止まらないように気をつけてくださいね〜笑🕺
よかったら試してみてください^^
最後までお読み頂きありがとうございました^^
それじゃあ、またね〜🎵
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