【厳選】5分短縮!事務員が選ぶPC時短ワザ-その①-

時短ワザ ショートカットキー おすすめの〇〇

この記事は3分半で読めます⏳

こんにちは☺︎ り〜こです。

今日は、私がものすごく多用している、パソコンでの作業をするときに使用するショートカットキーを紹介したいと思います。

こんな方におすすめ
  • パソコン作業の効率を上げたい人
  • ショートカットキーってよく聞くけど何かよく分からない人
  • ショートカットキーを使いたくて調べてみたけど、多すぎて覚えるのを諦めた人
  • 事務以外の仕事で資料作成などが必要だけど、資料作成に時間をかけたくない人

この記事では、Windowsで使えるショートカットキーを紹介します。

毎日パソコンとにらめっこしている私がよく使う、しかも左手だけで押せるショートカットキーを紹介しますので、きっとあなたのパソコン作業でも役に立つと思います。パソコン作業に慣れない初心者の方でも分かりやすいように紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね^^

それでは本題に入りましょう!

ショートカットキーとは?

記事冒頭からショートカットキーという言葉を連発しておりますが、そもそもショートカットキーをとは何でしょうか。

キーボード ショートカットは、通常ではマウスを使って実行する操作の代わりとなるキーまたは複数のキーの組み合わせです。

Microsoftサポート Windowsのキーボードショートカット

Microsoftのサポートページには、このような記載があります。

つまり、「マウスを動かしてボタンをクリックする」という動作を「キーボードのキーを組み合わせて押す」ことで、同じ動作をすることが出来るということです。

キーボードのキーにショートカットというキーがあるわけではないようなのでご注意を!

このショートカットキーを使うことでマウスをボタンの位置まで動かしてクリックする時間を、短縮することができます。数秒かも知れませんが、1秒でも時間を短縮できればちりも積もって1日数分となるかも知れませんね。

数分あれば、コーヒー飲みながら少し休憩時間に充てられますよね☕️🍬

おすすめショートカットキー6選

私がよく使っている、左手だけで押せるショートカットキーを6つ紹介します。

私がショートカットキーを使う時は、

左手をキーボードの上に置きショートカットキーを使う+右手でマウスを持って操作をプラス

こんな感じです。ではひとつずつ紹介します^^

①Ctrl+C:コピー

一番よく使うのがコレです。Excelでよく資料を作ることがあるのですが、その時はいわゆるコピペ(コピーアンドペースト:コピーして貼り付ける)作業で資料作成の効率が上がります^^

パソコンの大きさや、手の大きさによって人それぞれかと思いますが、私の場合、左手の小指でCtrlキーを押し、同じく左手の人差し指でCを押しています。

コピーしたい文字を選択→Ctrl+Cの流れです。

②Ctrl+V:貼り付け

コピーした後に使うのが貼り付けです。これも左手の小指と人差し指で押せます。

例えば、Excelでセルに入力した文字をコピーしてその文字を複数のセルにコピーする時は、

選択したセルをコピー(Ctrl+C)→セル選択→貼り付け(Ctrl+V)→セル選択→貼り付け(Ctrl+V)

という順番でショートカットキーを使えば数回コピーすることができます。貼り付けたいセルを選択するときはマウスを使ってカーソルを合わせれば簡単です。

CとVのキーは隣同士にあるので人差し指を隣に動かすだけでコピペ完了です。

③Ctrl+X:切り取り

これもよく使いますね!例えば、Wordでこの文字、この行じゃなくて2行下に書きたかった…というときはその文字を切り取って貼り付けましょう。

文字を選択→切り取り(Ctrl+X)→2行下にカーソルを合わせる→貼り付け(Ctrl+V)

これで完了です。

2行目にカーソルを合わせる時は右手に持っているマウスを使ってくださいね🐭

左手の小指はCtrlキー、中指でXを押すとうまく押せると思います。

④Ctrl+Z:ひとつ前へ戻る

これは、「あ、入力間違った…ひとつ前の作業を取り消したい」という時に使えます。

WordやExcelなどの画面では左上に左に向いた矢印(↰こんな感じの矢印)がありますが、これがひとつ前へ戻るのボタンです。

このボタンを押すよりも、ショートカットキーを使う方が短い時間で済みます。

左手の小指はCtrlキー、薬指でZを押してみましょう!

⑤Ctrl+A:全て選択

①〜③のショートカットキーでは「ある文字を選択して」という作業が最初にあります。この文字を選択することが出来るのが、Ctrl+Aです。

ただ、「全て選択」なのでこの行全部、このセルの文字全部というときなどに使えますが、2、3文字を選択するという時は使えません。その時は、マウスなどでドラッグしてくださいね⚠️

⑥Alt+Tab:画面の切り替え

これは、複数のソフトを開いたまま作業しているときに、そのソフトに画面を切り替えてくれるショートカットキーです。

例えば、Excel、Word、会社が導入しているソフトを同時に開いているとします。

今、Wordで資料作成しているけど、いったん保存して会社ソフトで売上を計上したい時、Alt+Tabを1回押すと今開いている全てのソフトが画面上に全て出てきます。もう1回Tabを押すと隣に表示されている画面が選択されます。

会社ソフトが選択されるまでTabを数回押し選択されたところで指を離す、またはマウスで画面上の会社ソフトをクリックするとその画面が全画面で表示されます。

左手の親指でAltキー、中指でTabキーを押すと使いやすいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は使いこなせば1日5分の余裕を生み出すかも知れないショートカットキーを紹介しました。

①Ctrl+C:コピー

②Ctrl+V:貼り付け

③Ctrl+X:切り取り

④Ctrl+Z:ひとつ前へ戻る

⑤Ctrl+A:全て選択

⑥Alt+Tab:画面の切り替え

①〜⑤でC、V、X、Z、Aとアルファベットたくさん出てきましたが、

コピー(Copy)のC、切り取りはハサミを使うと連想してハサミ✄の形に似たX、全て(All)のAなどを思い浮かべると覚えやすいかも知れません。

また、文字だけでなく図形などのコピペなどでも使えます。

でも覚えることよりも実際に使ってみることが大切です!いっぱい使ってみてくださいね^^

最後までお読み頂きありがとうございました^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました