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こんにちは☺︎ り〜こです。
新年度がスタートしましたので、新社会人に向けて私なりの応援を込めて、私が実際に社会人1年目のときに上司からアドバイスされた2つのことを紹介したいと思います。
- 入社式はとりあえず終わったけど、これからの社会人生活がちょっと不安
- 上司や先輩、との距離感がツカメナイ…
- 初対面の人と話すネタが何かあったらなぁ
こんな悩みを抱えている新社会人の方いらっしゃらないでしょうか。
「同期はいない、同世代もいない」という新入社員としてはちょっと過酷だった私の経験を思い出して記事にしました。あなたの悩みを少しでも解決できると思うのでぜひ最後までお読みください^^
相手との共通点を3つ見つけなさい
まずひとつめはこれですね!自分なりの解釈と具体例で紹介します。
なぜこのアドバイスをしたのか
以前の記事で紹介した人見知りを克服した方法によって、あまり人見知りはしなくなっていたのですが、初めて就職した会社で年上の方々に囲まれるとなると緊張してしましました…
そんな私に相手と話すきっかけになると思ってこの言葉をかけてくださったと思います。
共通点を3つ見つけようとすると、こんなメリットがあります。
✻ 意識的に相手と話をしようとする
✻ 相手がどんな人かわかる
✻ 自分がどんな人間か相手に伝わる
当時はこのように解釈できてなかったですが、考え直してみるといいことばかりですよね!
共通点3つを見つけるのは大変だと思いますが、まずは1つを目標に話してみるのはいかがでしょうか。
具体例
こんな共通点があったらこんな話に繋がるかなと思う具体例を上げたいと思います。
♢ 出身地が同じ⇀地元トークができる
地方各地から新入社員が集まるような企業では出身地が同じだけで一気に距離が縮まりますし、地元トークができますよね
♢ 趣味が同じ⇀(例えば読書だと)オススメの本を紹介する
好きなことが同じだと、話題に尽きることがなく情報交換ができますね📗
♢ 休日はアウトドア派⇀オススメの絶景ポイントやドライブスポットなどを聞いてみる
休日の過ごし方が同じだと、今度の休みあそこ行かない?など一緒に時間を過ごす時間が作れますね。
他にも色々な共通点を見つけることができると思います。相手の共通点を見つけるために自分のことを相手に話すことになるのでお互いにプラスになります。
なぜこの会社に入ろうと思ったかを尋ねるだけでも何か共通点が見つかるかも知れませんね!
会社はサークルじゃない
二つめはこれです。これはアドバイスというか怒られたのかよく覚えていませんが(~_~;)私なりの解釈をお伝えします。
サークルと会社の違い
✔︎サークル:何かを好きなもの同士が集まる
✔︎会社:会社の利益を出すために集まる
言うまでもなく違いは明らかですよね。学生気分が抜けていなかったのか、反省しました…
なぜ言ったのか
サークルと会社の違いは明らかなのに、なぜ上司はそんなことを言ったのかを考えてみました。
おそらくですが、
嫌いな人とも仕事しないといけないからコミュニケーションをとりなさい!
と言いたかったんだと思います。
こんなことを上司に言われた私、今思うと恥ずかしいですが、そんな私を見放さずに指導していただいてほんとに感謝の一言です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
新年度が始まると、ニュースなどで入社式の様子や新社会人のインタビューなどを目にしますが、そんなニュースを見ると自分が新社会人だった頃を思い出します。
ちょっと恥ずかしいエピソードもありましたが、参考になれば幸いです。
新入社員の時は大変でしたが、上司や先輩のおかげでなんとか仕事をこなせるようになったので感謝しかありません。あなたの周りにもきっと良い上司や先輩がいらっしゃると思いますので最初はいっぱい頼って大丈夫です。
そして、冒頭でも述べましたが、私は同期がいなかったので同期がいる人がとても羨ましかったです。同期社員とは一緒に過ごす時間が多いと思います。いろんな経験を一緒に積んでいく仲間です。大事にして高め合ってください‼︎
最後までお読み頂きありがとうございました^^
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