こんにちは☺︎ り〜こです。
今日はライフプランニングと資金計画から、社会保険の給付内容について全国健康保険協会のホームページを見ながら確認していきます。
自分がもしケガをしたり病気になってしまったら…という視点で考えてみましょう!
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
テキストはこちらを使っています✅

全国健康保険協会については《理論×実践》FP3級 #3-1-1 ライフプランニングと資金計画 社会保険その① 健康保険の概要で概要をチェック!
では早速見ていきましょう🔍
今日の「理論×実践」
理論=社会保険の健康保険
実践=もしケガや病気をしたときの公的保険の給付について確認
給付内容一覧
まずは全体像を確認しておきましょう。

ホームページを見るとこのような項目が並んでいます。
絵付きで分かりやすい‼︎東京オリンピックのピクトグラムを思い出してしましました👥✨
FP3級で学習する主な給付内容は
- 療養の給付、家族療養費
- 高額医療費
- 出産育児一時金、家族出産育児一時金
- 出産手当金
- 傷病手当金
- 埋葬料、家族埋葬料
でしたね。ひとつずつ見ていきましょう☃︎
給付内容①:療養の給付、家族療養費
会社員のあなたやあなたが扶養している家族が業務以外でケガや病気になったときの給付ですね🏥
足の小指をタンスの角に思いきりぶつけて骨折してしまったぁ…T^T💦
なんてときでしょうか。あれ、痛いですよね…👣💧泣

骨折したことを考えると、上図の中で
- 病院での先生の診察
- レントゲンの撮影
- 骨を固定する処置
などに適用できそうですね🦴
そして、上の図のように様々な場面で給付されますが、自己負担金額もあります。
- 0歳〜小学校入学までは2割
- 小学校入学〜70歳までは3割
- 70歳〜75歳未満は一般所得者は2割、現役並み所得者は3割
でしたね。
給付内容②:高額療養費
ふたつめは高額療養費です。この制度、私はFPの本を見るまでは言葉を聞いたことがある程度であまり詳しくは知りませんでした。早速HPで確認すると、

このような図がありました。自己負担額が限度額を超えるとその超えた分請求したら戻ってきますよ。ということですね。
給付内容③:出産育児一時金、家族出産育児一時金
ここからの給付内容は数字が大事そうなので数字だけサクッと。
☺︎ 出産育児一時金は1児につき42万円
「世に(42)出てきた赤ちゃんに42万円」なんて覚え方いかがでしょう^^🍼👶
給付内容④:出産手当金
出産手当金は、女性の会社員の方自身が
「出産のために会社を休んだ+無給」の場合に出産前42日間、出産後の56日間のうちで仕事を休んだ日数分が支給されます。
支給額は傷病手当金と同じ計算式なので下記参照くださいね✎
給付内容⑤:傷病手当金
傷病手当金は、会社員のあなたが、
「ケガや病気のために続けて3日以上会社を休んだ+無給」の場合、4日目から最長1年6ヶ月支給されます。
1日あたりの支給額は、

この式で計算できます。3分の2は大体7割です🧮
給付内容⑥:埋葬料、家族埋葬料
埋葬料、家族埋葬料は会社員のあなたやあなたの扶養家族が亡くなり、埋葬した家族に対し5万円支給されます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
健康保険の給付内容についてイメージできましたでしょうか。
FPの学習内容の6つの給付を覚えておけばいざという時少し安心できますよね。
そしてこの公的保険でまかなえないところを民間の保険で補償してもらうような保険の考え方をしていきたいなぁと思いました^^
最後に金融庁のHPに公的保険について解説ページがありましたので気になる方はご覧になってみて下さい!
参考ページ
最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで公的保険の給付内容についてはバッチリ👍

コメント