こんにちは☺︎ り〜こです🌞
今日は金融資産運用から、少額投資非課税制度について、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAを比較して特徴を確認していきます。
2023年までの制度と2024年からの制度についても比較して確認するので、今制度を利用している人もこれから利用しようと考えている人にも参考になる記事です!
FPの勉強だけでなく、自分にあった投資方法を見つけられるようになると嬉しいです^^
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎私が使っているテキストはこちら📕
フルカラーで分かりやすい本なのでオススメです✨!
では早速見ていきましょう✎
今日の「理論×実践」
理論=金融資産運用 少額投資非課税制度(NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA)
実践=金融庁のウェブサイトから比較表を確認
比較表を確認 2023年までの場合
まず、現行のNISA制度についての表を確認しましょう👀

一般NISAの投資可能商品について、アルファベットの用語を確認すると…
ETFとREITは上場している投資信託のことですね。
*ETF:指数に連動するように運用されるインデックスファンド
*REIT:上場不動産投資信託
この表を使って特徴を一気に確認できますね✨
比較表を確認 2024年からの場合
ここからは試験対策とは直接関係なさそうですが、せっかくなので新しい制度も確認しておきましょう!

新制度ではジュニアNISAは廃止され、一般NISAとつみたてNISAのみになるようです。
つみたてNISAは特徴の変化はなさそうですが、一般NISAが1階部分と2階部分に分かれてますね…
1階部分はつみたてNISAと同様の商品・買付方法ですが、非課税枠は20万円と半分になって、なんだか一般NISAとつみたてNISAが混ざったような制度のようです。
まとめ

いかがでしたでしょうか。今日はNISA制度の新旧について金融庁のウェブサイトから比較表を確認しました。
そしてつみたてNISAのキャラクターを発見しましたので紹介しますね。
上の画像が「つみたてワニーサ」です。尻尾がカラフルで右肩上がりでこんな綺麗な右肩上がりの株価推移の会社に投資できたらいいなぁと思ってしましました笑
というのは置いといて、2023年までの制度の表を覚えておけば大まかな特徴は網羅できていると思います。
もう一度確認しておきましょう👀

過去記事で紹介したiDeCoも税制上の優遇措置がある制度なのでこちらの記事も読んでみてくださいね✨
参考ページ
☆ 金融庁ウェブサイト NISA特設ウェブサイト
最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで少額投資非課税制度についてはバッチリ👍👀


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