こんにちは☺︎ り〜こです🐰
記事の更新の間がかなり空いてしまいましたが2022年9月のFP3級を受験し、無事合格しました!💮というご報告をさせて頂き、また更新していきたいと思いますので2023年もどうぞよろしくお願いいたします✨
今日は相続・事業承継から、相続の基本について、り〜こ家の相続のおはなしを見ながら確認していきます。今記事では相続できる人について、次回では相続できない人についていう2つに分けて基本をしっかり確認していきます👀
お正月に家族で集まったりした方も今年は多かったのではないかと思います。そんな時、今家族は元気だけど、父母の白髪は増えてきたし…祖父母ももうとっくに後期高齢者になってしまっていたな…
なんてお思いの方もいらっしゃるのではないのでしょうか。FP3級対策だけではなく、そんな方々の相続を考えるきっかけになればと思います。
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
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では早速見ていきましょう✎
今日の「理論×実践」
理論=相続・事業承継 相続の基本
実践=り〜こ家の相続のおはなしから「相続できる人」を確認
り〜こ家の家族紹介
まず、り〜こ家の家族を紹介したいと思います🏠

なかなかカラフルで常に走ったり歩いたりと前に向かっている一家です☺︎り〜こ父はすでに天国へ旅立っています。
ではこの一家にどのような相続のおはなしがあるのでしょうか。
り〜こ家の相続のおはなし 前編
相続の始まり
ある日、り〜こは愛する夫とお散歩デートをしていました👣🚶
そんな中、り〜こはバナナの皮が道路に落ちていることに気付かず、踏んで滑ってしまい頭を強く打ち、天国に旅立っていきました😖
残された家族はひどく悲しみましたが、前に向かっている家族は止まってなどいられません。そう、り〜こは貯金大好きだったので家族は相続のことを気にせずにはいられなかったのです。

花子
り〜こはたくさん貯金があるって言ってたけど私はもらえるのかしら…

正夫
確か配偶者はたくさん相続できたような…

さくら
小さい時から面倒たくさん見てたし、
一緒に過ごした時間も長いから私たち家族がたくさん相続できるよね…?
太郎も正夫もさくらも自分の良いように相続のことを考えているようですが、正しい考え方をしている人はいるのでしょうか😓

みんな自分の良いように思ってて心配…💧
そして、相続できるのは現金などのプラスの資産だけじゃくて、
借入とかのマイナスの資産もあるんだよー!
相続できる人とは
り〜こが天国に旅立ち、遺産相続のおはなしが本格的に始まったところで、相続できる人から確認していきましょう!
まず、亡くなった人り〜こは被相続人と呼ばれます。
相続人は被相続人の財産を相続する人のことで、民法で法定相続人と法定相続分が定められています👨👨👦
この2つを中心に見ていきましょう。
法定相続人
法定相続人については配偶者と順序を覚えましょう✏️簡単に表を作ってみました!ポイントも要チェックです✅

直系尊属とは父母や祖父母などのことで、簡単に言うとこの人がいないと被相続人が存在しない!と言える人のことだと思いましょう👨🏻👩🏻(ちなみに尊属の反対は卑属となります)
まとめると大事なことは…
- 子には養子・非嫡出子・胎児が含まれる
- 先順位の者がいるときは後順位の者は相続人になれない
法定相続分
法定相続分については相続人による違いと割合を確認しましょう📖

- 同順位の者が複数人いる時は均等に分ける
- 順位が後になればなるほど配偶者の割合は高くなる
最後に大事なところを再度まとめておきます✏️
まとめ
今回は法定相続人と法定相続分について簡単に表でまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。
法定相続分については相続財産に割合をかけて、計算しなければならない問題などがあるかもしれません。
最後に大事なところを再度まとめますので、ここだけでも覚えてくださいね☺︎
- 子には養子・非嫡出子・胎児が含まれる
- 先順位の者がいるときは後順位の者は相続人になれない
- 同順位の者が複数人いる時は均等に分ける
- 順位が後になればなるほど配偶者の割合は高くなる
最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで法定相続人と法定相続分についてはバッチリ👍⭐️
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