こんにちは☺︎ り~こです🌟
今日は相続・事業承継から、相続の基本の遺言について、遺言を実際に書いてみるという視点で確認していきます📄✏️
遺言ってなんとなくイメージできるけど、実際書くとなるとどうすればいいんだろうとお思いの方いらっしゃるか知れません。私もそうです💦でも、FP3級の勉強をしてどんな種類があるのかなど、知ることができました。
この記事では、実際に遺言書を書くために
- 遺言者(あなた)がすること
- 他者に依頼すること
- その注意点やポイント
をまとめた表でサクッと確認できます👀
この記事を読んでFP3級の遺言について勉強でき、遺言を書く準備ができます✏️
どんな種類の遺言があるか、自分が書くならどの種類が良いか、自分は何をしなければいけないかなどを考えながら読んでみてくださいね👀
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください👀
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フルカラーで分かりやすい本なのでオススメです✨!
では早速見ていきましょう✎
今日の「理論×実践」
理論=相続・事業承継 遺言
実践=遺言書を書いてみよう
遺言書を書く前に
さあ、早速紙とペンを用意して…📝といきたいところですが、その前にいくつか大事なところを確認しておきましょう。もちろんFP3級でも大事なポイントです✅
知っておきたいポイント3つ
ポイントは3つです🖋️
✅ 満15歳以上で、意思能力があれば誰でも遺言を書くことができる
✅ いつでも全部または一部を変更することができる
✅ 遺言書が複数出てきた場合、作成日の新しい方が有効となる
遺言を残せる年齢は意外と若い!と思ってしまいました🌱
知っておきたい用語2つ
遺言書を書くために知らずにはいられないだろうと思った用語があったので、テキストに説明がないものも調べてみました🔍👀
用語① 検認
これは、家庭裁判所が遺言書を確認し、遺言書の偽造等を防止するための手続きのことです。
遺言書の種類によってこの手続きが必要なものがあります。後ほど確認しましょう✨
用語② 自書
自分で書くこと。また、書いたもの。自筆。
書くという行為に重点があり、投票や書類への書き込みなど、本人の筆跡が要求される場面や、他人に頼まれないで自ら書いたことを強調したいときに使う。
goo辞書
以上のポイントと用語を確認できたところで、遺言にはどんな種類があるか見ていきましょう💨
遺言書の種類3つ

ここでは遺言書の種類を確認したいと思いますが、「遺言を書く人がすること」、「他者や機関に依頼しないとできないこと」、そしてそれぞれに「注意点⚠️など」を表にしてみました✏️
サクッと要点確認しましょう👀
遺言の種類① 自筆証書遺言

遺言の種類② 公正証書遺言

遺言の種類③ 秘密証書遺言

赤字は重要ポイントなので必ずチェックしてくださいね☺︎✨
まとめ
今日は、遺言の種類を中心に表を使って確認しました🔖✔️
一気に3つドドドーンと表にしてみましたが、違いを確認することができたでしょうか。
遺言は普段あまり考えることがないかも知れませんが、試験勉強で目にすると自分にもしもの時があった時の時は大切だよなぁなんて思うきっかけになったりしますね👩💭
遺言について自分なりにイメージできたら嬉しいです✨
最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで遺言についてはバッチリ❗️👍
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