こんにちは☺︎ り〜こです🐢
今日は不動産から、不動産の税金の中の不動産を取得した時にかかる税金について、不動産取得税申告書を見ながら確認していきます。
FP3級の学習だけでなく、
☺︎ 将来は戸建てが欲しい🏠
☺︎ 土地を買ってフランチャイズ店のオーナーになるぞ!
など、考えている方も不動産取得税の申告が必要になってくるかも知れません。そんな方も申告書はどんなものか知ることが出来ます😄
- 不動産取得時にかかる税金の種類
- 実際の不動産取得税申告書(福岡県版)
- FP3級で知っておくべき不動産取得税の概要
ぜひ最後まで読んで一緒に勉強しましょう!
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
私が使っているテキストはこちら📕
フルカラーで分かりやすい本なのでオススメです✨!
では早速見ていきましょう♪
今日の「理論×実践」
理論=不動産の税金(不動産を取得したとき)
実践=不動産取得税申告書を確認
不動産を取得したときにかかる税金
今回は不動産取得税についてみていきますが、不動産取得時には4種類の税金がかかります💴
- 不動産取得税
- 登録免許税
- 消費税
- 印紙税
では、さっそく不動産取得税について見ていきましょう👀
不動産取得税とは?

不動産取得税とは、その名の通りではあるのですが、不動産(土地や建物)を取得した時にかかる税金です。概要を確認しておきましょう👀
- 税金を課すのは…不動産がある都道府県
- 税金を払うのは…不動産を取得した人
- 何に対して課税されるのか(課税標準)…固定資産税評価額
- 計算方法は…課税標準×3%
- 原則4%だが、2024年3月31日までに取得した場合は特例で3%。
申告書はこんな感じ
不動産取得税は都道府県に納税するので、今回は私の住む福岡県の不動産取得税申告書を探してみました🔍
それがこちらです✏️

FP3級で押さえておくこと
取得原因
まず、FP3級で押さえておきたいところは取得原因です。取得原因としてあるものは含まれていません❌
さぁ、みなさん思いつきますか…?
「理論×実践」の記事でも取り上げたFP3級の他の科目でもそのことに関することを記事にしているのですが・・・・・・・・・・
それは・・・・・・・
相続です👴🏻
相続に加え、法人の合併によって不動産を取得した場合には、不動産取得税はかかりませんのでこれも覚えておきましょう✨
\相続に関する記事はこちら/
課税標準の特例
次に課税標準の特例についてです。
不動産取得税の「家屋の場合」の欄を見てみると…床面積を記入する欄があり、例えば、
・床面積が50㎡以上240㎡以下などの要件 ➡︎ 課税標準ー1,200万円(建てられた時期の要件もあり)
という特例を受けられるようです。
そして、「土地の場合」の欄を見ると地目を選択するようになっていますが、
・宅地 ➡︎ 課税標準×½(2分の1)
宅地であればこのような特例が受けられるようです。
詳しくはお住まいの県の不動産取得税のページをチェックです🔍!
まとめ
今回は不動産の取得時にかかる税金について、不動産取得税の申告書を見てきました🏡
申告書を初めて見た方も多かったのではないでしょうか。私もその1人ですが、「意外とシンプルだな」と思いました。ただ、県のホームページを見るとこの申告書だけではなく、さまざまな異なる要件があると他の提出書類も必要のようですね✏️
では、最後に概要を再確認しましょう👀👀
- 税金を課すのは…不動産がある都道府県
- 税金を払うのは…不動産を取得した人
- 何に対して課税されるのか(課税標準)…固定資産税評価額
- 計算方法は…課税標準×3%
- 原則4%だが、2024年3月31日までに取得した場合は特例で3%。
- 相続、法人の合併によって不動産を取得した場合には、不動産取得税はかからない
参考ページ
☆ 福岡県庁ホームページ (トップページ)
トップページ > 防災・くらし > 税金・領収証紙 > 県税情報 > 不動産取得税
最後までお読み頂きありがとうございました☺️
これでFP3級の不動産取得税についてはバッチリ👍✨


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