こんにちは🌈 り~こです⭐️
今回はリスクマネジメントから、生命保険について、その中から終身保険について書籍を参考に基本用語などを確認していきます。

保険っていろいろありそうだから、
早速キョヒハンノウ…💦

そんなイメージあるよね、、でもひとつずつ整理していけば大丈夫だよ。
今回は終身保険について整理してみましょう。
- 終身保険の特徴
- 生命保険の基本用語とその意味
- 契約を継続させるための制度2つ
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
私が使っているテキストはこちら📕
フルカラーで分かりやすい本なのでオススメです✨!
そして今回参考にした書籍はこちら📕
では早速見ていきましょう✎
今日の「理論×実践」
理論=生命保険(終身保険)の基本用語
実践=終身保険の特徴から用語を確認
終身保険とは?

まず、終身保険の特徴を確認しておきましょう!👌
- 保障が一生続くタイプ
- 満期保険金なし
- 解約時の解約返戻金が多い
- 貯蓄性の高い商品
FP3級では以上のことが大切なようです。次からは少し詳しく確認しましょう👀
終身保険の特徴
これから確認する基本用語の一覧です。
①解約返戻金
②保険金
③保険料
④自動振替貸付
⑤払済保険
⑥延長保険
⑦特約

では、ひとつずつ確認していきましょう!✨
用語① 解約返戻金
最初に、解約返戻金です。
解約返戻金とは保険契約を途中で解約した場合に契約者に払い戻されるお金のことです。
保険の払込期間が決まっている有期払込終身保険という保険の解約返戻金と保険金の推移を簡単に図にすると下記のようになります。下図のグレー部分が解約返戻金です💰


契約してすぐに解約すると解約返戻金は少ないから注意が必要ですね!
用語② 保険金
次は、保険金です。保険金とは、被保険者が死亡、高度障害の時または満期まで生存した場合に、保険会社から受取人に支払われるお金のことです。先ほど掲載した上の図の黄色の部分です!
用語③ 保険料
保険金と似ていますが、保険料があります。
保険料は、保険を契約した人が保険会社に払うお金のことです。支払い方法には一時払い、年払い、半年払い、月払いなどがあります。
そして、保険会社が契約上の責任を開始する日(責任開始日)は
- 申込み
- 告知
- 第一回の保険料払込み
この3つが全て揃った日となってるのでこれも覚えておきましょう!
契約を継続させるための制度
ここから3つは契約を継続させるための制度についての用語を見ていきましょう。
用語④ 自動振替貸付
契約を継続させるための制度1つ目は自動振替貸付です。
契約を継続させるための制度その① 自動振替貸付制度
➡︎保険料の払込みがなかった場合、保険会社が解約返戻金を限度として自動的に保険料を立て替えてくれる制度
そして同じ解約返戻金に関連する制度として契約者貸付制度というものもあります。これは解約返戻金のうち一定範囲内で保険会社から資金の貸付を受けられる制度です。
なんだか漢字ばかりの似たような制度のようですが、立て替えなのか、貸付なのかの違いでセットで覚えてみてはいかがでしょうか?
用語⑤ 払済保険
契約を継続させるための制度2つ目は払済保険です。
契約を継続させるための制度その② 払済保険
➡︎保険料の払込を中止して、その時点の解約返戻金をもとに一時払いで元の契約と同じ種類の保険に変更すること
- 保険期間…元の契約と同じ
- 保険金額…元の保険より少ない
- 特約…消滅する
このような特徴があります。
用語⑥ 延長保険
契約を継続させるための制度3つ目は延長保険です。
契約を継続させるための制度その③ 延長保険
➡︎保険料の払込を中止して、その時点の解約返戻金をもとに、元の契約の保険金額を変えないで一時払いの定期保険に変更すること
- 保険期間…元の契約より短い
- 保険金額…元の保険と同じ
- 特約…消滅する
このような特徴があります。払済保険と比べると保険期間と保険金額の特徴は対になっているので比較してみてくださいね!
用語⑦ 特約

用語⑤、⑥に共通した特徴が特約は消滅することです。
特約は単独では契約できない、主とした契約に付加して契約するものです。
例えば、通院特約や災害入院特約などがあります。

ひとつ一つ見ていくと、保険の基本用語の意味が分かったよ!
まとめ
今回は書籍を参考に生命保険の中の終身保険から基本用語を確認しました。いかがでしたでしょうか。
用語とその意味をポップにまとめてみたので、楽しみながら覚えてみてください✨

最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで生命保険の基本用語についてはバッチリ⭐️


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