こんにちは☺︎ り〜こです。
今日はライフプランニングと資金計画から、社会保険にある健康保険について、公的保険でできる病気やケガへの備えと制度について確認していきます。
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
テキストはこちらを使っています。
では早速見ていきましょう✎
今日の「理論×実践」
理論=社会保険の健康保険
実践=公的保険でできる病気やケガへの備えと制度について確認
全国健康保険協会の概要
まず、中小企業の会社員が加入する全国健康保険協会はどんな組織かを確認しましょう。

FP3級では保険給付の内容が重要のようですが、給付だけでなく、予防にも携わっています。
そういえば、、会社の社員の健康診断を病院に予約するときは、会社が加入している協会けんぽなどと契約している医療機関で!と言われていたような…💦
毎年会社員の方が健康診断を自己負担なしで受診できるのは、その契約医療機関だと補助金がいくらか支給されているから!この健康診断は病気への備えとなりますね🩺
全国健康保険協会の給付内容
次に、給付内容について、どんなものがあるか協会けんぽのサイトを見ると分かりやすく確認することができました!

このような感じです。
FP3級で学習する主な給付は6つです。
- 療養の給付、家族療養費
- 高額医療費
- 出産育児一時金、家族出産育児一時金
- 出産手当金
- 傷病手当金
- 埋葬料、家族埋葬料
ついでに上記4、5の手当金については国民健康保険では給付はないこともチェック✅!
保険料
保険料は会社員である私達の標準報酬月額と標準賞与額に保険料率をかけて計算します。
保険料率は都道府県ごとに異なるようですが、福岡支部のサイトを見たところ、保険料を計算できるページがありました。
お住まいの都道府県と標準報酬月額を入力すれば計算されて、月々の保険料、年間保険料を見ることができます。
お住まいの都道府県支部でも確認できるかも知れません👀
自分が支払っている保険料を確認したい方はこちら。
給与明細の健康保険料の金額をチェックしてみてもいいですね¥
そして、健康保険料は労使折半ということも覚えときゃなきゃです🏢
医療費の節約術⁉︎
最後に少し話はそれますが、医療費が節約をする方法についてのページがあったのでシェアしたいと思います。
節約術は7つ紹介されています。
お財布にもカラダにも優しい医療費節約術
- お薬はジェネリックにしよう
- 扶養家族も健診を受けよう
- 脱メタボ!運動と食事に気をつけよう
- 特定健診・特定保健指導は必ず受けよう
- 禁煙しよう
- 時間外受診、コンビニ受診をやめよう
- かかりつけ医、かかりつけ薬局を活用しよう
詳しくはこちら
健診はやはり自分のためにも大切な人のためにも大事なことだなぁと気付きます💦
結果、医療費が抑えられれば保険料率の上昇も抑えられるかも知れないとのことです!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今日はライフプランニングと資金計画 社会保険その①ということ健康保険の概要について協会けんぽのHPを見ながら確認しました。
あなたは協会けんぽのHP覗いたことありますか?私はありませんでした‼︎笑
FPの勉強をしていなかったら見ていなかったかも知れません…
なんとなく給与から天引きされるなぁ〜と思っていた健康保険料💰は、病気やケガでの補償や手当など様々な用途で使われていたことが分かりましたね☺︎
最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで健康保険についてはバッチリ👍!


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