こんにちは☺︎ り〜こです。
今日はライフプランニングと資金計画から、社会保険にある雇用保険の教育訓練給付について、給付の種類と対象の資格、自分は給付を受けられる可能性はあるのかを考えながら確認していきます。
給付のポイントがわかるフローチャートもありますのでぜひやってみて下さい。
また、私が独自に考えた3種類の教育訓練給付の覚え方も紹介します!
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
私が使っているテキストはこちら✏️
では早速見ていきましょう🌈🌈
今日の「理論×実践」
理論=社会保険 雇用保険の教育訓練給付
実践=対象の講座や資格、自分が給付を受け取れるのかをフローチャートで確認
教育訓練給付の種類
教育訓練給付には3つの種類がありました。厚生労働省にある教育訓練制度のリーフレットから確認しましょう👀🔍

教育訓練給付の3種類は
- 専門実践教育訓練給付金
- 特定一般教育訓練
- 一般教育訓練
でした。対象講座には、オンラインや土日開催ありのものもあるようで会社員にも使いやすそうな給付内容ですね^^
私も実際、一般教育訓練給付金を通信講座を受講後に申請して、支給していただいたことがあります^^
そして、私が過去記事で気になっていたITパスポートは、厚生労働大臣が指定した講座を受講、修了すれば一般教育訓練に該当するみたいですね〜^^✨
ぜひ読んでみて下さいね↑↑
そして、私が考えた3種類の教育訓練給付の覚え方はこちら🏅
まずは、一般教育訓練給付金と特定一般教育訓練給付金について
一般教育訓練給付金 | 特定一般教育訓練給付金 | |
給付額の割合 (受講料等の○%) | 20% | 40% |
給付の上限額 | 10万円 | 20万円 |
数字だけ見ると、
- それそれの上限額(万円)は、給付額の割合(%)の半分
- 「特定」がつくと割合も上限額も「一般」の2倍
なので、上図の太字部分の一般教育訓練給付金の給付額の割合は20(%)と覚えれば、半分にしたり2倍にしたりすることで上の表が完成できます。
ちょっと強引かな?笑
そして、専門実践教育訓練給付金については「5分の4」がキーワードです!
専門実践教育訓練給付金 | 原則 | 資格取得+就職 |
給付額の割合 (受講料等の○%) | 50% | プラス20% |
給付の上限額 | 40万円 | 56万円 |
- 給付額は50%ということを覚えたら、上限額は50(%)×5分の4=40(万円)
- 資格取得の上、就職につながるとプラス20%ですが、これは一般教育訓練給付金と同じ。
- 上限額は、この20(%)×5分の4=16(万円)を40万円にプラスして56万円。
どうですか?私の考えた覚え方✨スッと頭に入ってきた方はこの覚え方使ってみて下さい^^
フローチャートで確認
では、給付割合と上限額をなんとなく覚えられたところで、給付を受けられる人をこちらのフローチャートで確認してみましょう✎

雇用保険の加入期間をよく見て「はい・いいえ」をたどってみて下さいね。
基本は3年以上ですが、初めて受給の場合
- 一般、特定一般教育訓練給付金は1年
- 専門実践教育訓練給付金はは2年
あれば対象になりましたね!
まとめ
いかがでしたでしょうか。今日は雇用保険の教育訓練給付について、概要と対象の資格にはどんなものがあるのか、自分は給付を受けられる可能性はあるのかを考えながら確認してきました。
厚生労働大臣の指定の訓練ということが絶対条件ですが、私もこの教育訓練給付制度を利用したことがあり、金銭的な負担が少し軽くなったので、活用できる方はぜひしていただきたいと思い、熱量込めて記事を書きました‼︎
詳しくは参考ページをチェックしてみて下さいね☺︎
参考ページ
☆ 厚生労働省HP 教育訓練給付制度
最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで教育訓練給付についてはバッチリ👍✨


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