こんにちは☺︎ り〜こです🌈
今日は金融資産運用から、金融・経済の基本について、経済・景気の指標を実際の数値を見ながら確認していきます。
たくさんある指標について、私が考えた覚え方も紹介しています。ぜひ参考にしてみてください✨
この記事については【初読】「理論×実践」で得られるメリットと注意点をお読みください☺︎
私が使っているテキストはこちら📕
フルカラーで分かりやすい本なのでオススメです✨!
では早速見ていきましょう🏃♂️🏃🏻
今日の「理論×実践」
理論=金融・経済の基本 経済・景気の指標
実践=指標の概要と発表された最近の数値を確認
全体像まとめ

こんな表を作ってみました!
そこで発表頻度と指標の覚え方考えてみました☺︎
- 発表頻度が年4回(少ない)➡︎ 指標名の文字数も少ない
- 発表頻度が毎月(多い)➡︎ 指標名の文字数も多い
例えば、
内閣府が発表している指標は、
- 年4回➡︎ GDP(3文字)
- 毎月➡︎ 景気動向指数(6文字)
となります。同様に日本銀行の指標を見ても同じようなことが言えますよね!
指標の最新数値
では、いくつかの指標について最新の数値を確認しましょう!
国内総生産(GDP)
まずは、GDPについてですが、指標の数値を見る前にアルファベットが何の略語かを確認したいと思います。
GDPは、
- gross:全体の
- domestic:国内の
- product:製品、〜産の
このような意味になります🔍(goo辞書参照)
domesticは国内という意味があるので、海外のものは含まないことが分かりますね!
では最新の数値について、内閣府HPで確認すると

このようになっていました!
実質GDPは名目GDPから物価変動の影響を取り除いているので少なくなっていますね。
景気動向指数
景気動向指数はたくさんありますが、景気動向の判断には一致指数が使われるとのことなので、一致指数の鉱工業生産指数と有効求人倍率を確認しましょう🔍
有効求人倍率
「令和4年4月の有効求人倍率は1.23倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。」
(出典:厚生労働省HP 一般職業紹介状況(令和4年4月分)について)
このように発表されています。
鉱工業生産指数
鉱工業指数については、いくつか種類があることを発見👀

鉱工業はGDPに占める割合が2割、関連産業を含めると4割になるので、その指数を見ると日本の経済状況が分かるとのことでした。
工業指数については経済産業省のスライトで分かりやすく解説されていました!
最新の数値はこちら。

(季節調整:季節変動の影響を取り除くための調整)
消費者物価指数
最後に私たちに身近な消費者物価指数を見てみましょう!
消費者物価指数とは、
消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものです。
総務省統計局ホームページ 消費者物価指数
実際の数値はこのようになっています👀

今年はずっと増加傾向のようです。
アメリカの指数についてもニュースで耳にしますね👂
まとめ
いかがでしたでしょうか。今日は、経済・景気の指標を実際の数値を見ながら確認しました。
数字が多くてちょっとお疲れかもしれませんね💦
普段あまり聞かない言葉が多かったと思いますが、実際の数字を見て少しでもイメージが持てたら嬉しいです✨
私はお昼休みにNHKのニュースを見ていて、消費者物価指数や有効求人倍率など毎月発表される指数については耳にすることがありますが、ニュースで数字を聞くだけで推移を見たりすることはありませんでした。
今回いろいろ調べてみると、特に鉱工業指数などは種類がいくつかあるなど新しい発見もあり、ちょっと身近に感じられるようになりました✨
参考ページ
☆ 内閣府HP
☆ 厚生労働省HP 一般職業紹介状況(令和4年4月分)について
☆ 経済産業省HP 鉱工業指数
☆ 総務省統計局ホームページ 消費者物価指数
最後までお読み頂きありがとうございました^^
これで主な経済・景気の指標についてはバッチリ👍✨


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